自社畑紹介



正面の山は名子山(なごやま)
手前右に見えるのは十分一山  (じゅうぶいちやま)。

鳥上坂付近の自社畑は名子山の中腹にあります。

来年から上野(わの)地区でも
70aの畑を予定しています。

 畑名:沢(さわ)

  面積:約80a

  栽培品種:カベルネソーヴィニヨン   メルロ  
          マスカットベリーA  ブラッククィーン

  自社畑の中でもっとも大きい面積の畑。30段以上の石垣によって
  構成されている。畑のちょうど真ん中あたりが一番低くなっており、谷状になっている。
  そこには山の湧水が畑を二分するように流れている。
  畑の名前の由来はおそらくその小さな川(沢)からだと思われる。
  ちなみに数年前までは沢蟹が多数生息していた。
 畑名:肩(かた)
  
  面積:約13a

  栽培品種:カベルネソーヴィニヨン  メルロ  カベルネフラン
         マスカットベリーA  ベリーアリカントA

  
  沢の隣にあるブドウ畑。礫を多く含む土壌で、日当たり、風通しが良い。
  棚栽培でマスカットベリーAが主な品種だったが、垣根栽培に転換中。
  畑の名前の由来はおそらく人間の肩のように、山肌からぽっこりと
  丸くつきだしている形をしているからだと思われる。
  
  畑名:肩の下(かたのした)

  面積:約40a

  栽培品種:メルロ


  肩の下に位置するブドウ畑。急斜面の部分もある。
  25年ほど前まで甲州種のブドウ棚があったが、大雪で潰れて以来放置されていた。
  垣根栽培でメルロを植えだしたのは2004年から。
  肩に比べて礫が大きく、量は少なく粘土質。垣根栽培を行っている。
  名前の由来はその名のとおり肩の下に位置するから。最近命名。
  この畑の中腹あたりに昔の金鉱山跡があり、現在は泉と化している。
  畑名:百本足(ひゃっぽんあし)

  面積:約30a

  栽培品種:未定

 
   農業用道路をはさんで肩の上に位置するブドウ畑。
   40年以上前に作業性の悪さから放置。ほぼ礫からなる土壌。土がすくなく、水はけが非常に良い。
   農業用道路ができる前までは肩とつながっていたが、他の畑とは明らかに異なる土壌になっている。
   名前の由来はその名のとおりムカデが多数生息しているから。石だらけの畑であることと、
   森に囲まれているためか、トビズムカデと思われる20cm近いムカデやシマヘビなどが生息している。
 2009年植え付け
  畑名:狸沢(むじなざわ)

   面積:約70a

   栽培品種:
カベルネソーヴィニヨン   カベルネフラン
           メルロ   シャルドネ    シラー 等

    赤湯 上野(わの)地区で2009年に植え付けした畑。
   
この近辺では珍しい緩傾斜の畑で、南西向き。
   東西に風が吹き抜け、日陰となるものの無い日当たりがいい場所。
   山に囲まれキジなどが頻繁に出没する地域で、昔、狸が出没していたのか
   この畑の所在地名は狸沢。畑名の狸沢はそこから命名。